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『安価』と『お値打ち』

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例えば、 「家族4人が住む30坪の家について、法律違反でない最も『安価』に建てる方法を考えよ。ただし、日常生活に支障がなければ、建築主の暮らし方や好みなどなどは考慮しなくてもよい。」 という試験問題があるとすれば、それに対する答えは、誰が解いても似たような答えになっていきます。

しかし、 「家族4人が住む30坪の家について、建築主の暮らし方や好みなどを考慮し、高い満足度に比較してできるだけ『お値打ち』に建てる方法を考えよ。」 という問題に対しては、解く人によって回答は千差万別になります。 良い回答と悪い回答の差も、大変大きなものになる可能性があります。

「同じ価格であれば、満足を最大に」

「同じ満足であれば、価格を最小に」

より優れたより安価な製品があっても、それが会社の決めたルールの上になければ選ぶのが困難なハウスメーカーさんなどは、良い回答をするのに大変なハンディを背負っているな、と感じます。

お値打ちのもう一つのポイントに時間軸があります。長い期間にわたって性能や満足を保っていられれば、1年あたりの価格は抑えられ、『お値打ち』になるという理論です。(この理屈はハウスメーカーさんと同じですね。(^^)実現方法は異なりますが。)

弊社が完全な「注文住宅」と、「二〇〇年住宅」というコンセプトにこだわるのは、一人ひとりにとっての『お値打ちに建てる方法』という問題を解き、より良い回答を導くための、王道であると考えているからです。

できる限り広い知識と、その中からより良い選択肢を導ける審美眼と、それを実践できる技術と。 「お値打ち」とは、なかなか深い言葉ですね。(^^)

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社長 萩森

地元に根付いて40年。 皆さんは家を「買って」いませんか? 家は「創る」ものだと考えています。 木の事はどうぞおまかせ下さい。

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