損得に関係すること

住宅ローンの借り換え相談

住宅ローンは家を建てるときに借りるものですが、ライバル銀行にとっては、返済が始まってからも、自行に借り換えて欲しいと、返済が始まってからも激しい競争をしています。

特に、最初の特約期間が切れ、残高もまだまだ残っている3年目、5年目というのは、狙い目だったりします。

というわけで、他行から借り換えを進められている某お客様(築5年)から、本当に借り換えが得かどうかというご相談をおうけしました。

結論から言えば、「現在借り入れている金融機関に金利の交渉をしてみる(若干、高めだったので)」→「交渉結果と現在の有利な借り換え先を比較シミュレーションしてみる」という順番で、進めてみることにしました。ただ、もともとの住宅ローンが固定でない限り、将来的損得を確実に予想することは不可能です。借り換えに伴う諸経費分の負担をペイできるかどうかは、なかなか単純なシミュレーションでは割り出せません。

とはいえ、住宅ローンの競争は数年前よりもますます激しくなっていますので、ひょっとしたら有利な条件を引き出すこともでできるかもしれませんね。相談は無料ですので、お気軽にご連絡ください。(原則として、顧客の皆様のみ)

カテゴリへ戻る
国土交通省認定二〇〇年住宅
案内役
サイト内検索
家づくりの心構え
萩森建設と家づくり
社長 萩森

地元に根付いて40年。 皆さんは家を「買って」いませんか? 家は「創る」ものだと考えています。 木の事はどうぞおまかせ下さい。

このページのTOPへ