注文住宅とそれ以外

注文住宅にこたえる

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「注文を受けてつくる。」
注文住宅という家づくりの形式は、住まいを得る手段として一つの理想形だと信じています。
暮らし方は千差万別ですし、経済状況や家族構成、敷地の制約なども多種多様です。
そのうえ、家族一人一人の趣味嗜好も違います。

家に係るコスト面を見ても、注文を受けてからつくりはじめるので、建売のように売れるまでの期間の維持費(在庫管理費)もなくて済みます。下世話なお話になりますが、建売住宅などよりは、小さな利益率で成り立つのも注文住宅の本来の特徴です。

大切にしたいものに手間と費用をかけられ、自分のことや家族のことを再認識するきっかけにもなります。

そんな「注文住宅」の理想をかなえられるように、あらゆる知識や経験をどん欲に追求し、情熱をもってお待ちしております。

請負契約では、選ぶのは建物ではなく業者!

萩森建設の扱っている家は、「注文住宅」になります。では、注文住宅とはいったいなんでしょうか?注文ではない住宅とはどこが違うのでしょうか?

もっとも大きな違いは、売買ではなく、請負であるということです。

注文でない住宅を買う場合、失敗せずに家を手に入れるには、「如何に良い住宅を選ぶか。」にかかっていますが、

注文住宅を依頼する場合、失敗せずに家を手に入れる方法は、「如何に良い施工を選ぶか。」にかかってきます。

注文でない住宅を買うことは、家という「物」を買うことですが、注文住宅では家を建てるという「行為」を買うことになります。

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「請け負わせる。」という手段を用いて欲しいものを手に入れるということは、なかなか日常では起こりにくいため、注文住宅の難しさの一つになっています。

(床屋さんや美容院で、気に入った髪型を実現するにはどうすればよいかということと、少し似ているかも。一生に一回で気に入ったものを手に入れなければならないことが違うところですが。)

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社長 萩森

地元に根付いて40年。 皆さんは家を「買って」いませんか? 家は「創る」ものだと考えています。 木の事はどうぞおまかせ下さい。

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