萩森建設 | ZAIRAI SAIKYOKA CHALLENGE
REPORT No. _______
診断日   _______
SUMMARY  OF  FINDINGS

あなたが考えた間取りの
簡易構造診断レポート

在来工法 最強化チャレンジ|診断サマリー 本分析シート(A4)+ 診断図面(A3 2枚)の一式でお届けしています
お客様           様
建設予定地            
担当 荻野(萩森建設)
この一枚は、お預かりした間取りに対する診断結果のサマリーです。 詳細な構造の見方や赤入れによる改善案は、別添のA3診断図面(2枚)をご覧ください。本書では、ご家族で話し合っていただく際の判断材料として、5つの観点から所感をまとめています。
FINDING 01
強くしやすい点
(例:耐力壁を増設しやすい間仕切り壁が複数あり、配置バランスを整えるだけで耐震性能を一段引き上げられる余地があります。)
FINDING 02
注意した方がよい点
(例:1階南面の連続した開口について、図面上で開口幅を絞る赤入れをしています。直下率の関係から、1階・2階の壁の位置が揃っていない箇所も2か所、図面に書き込みました。)
FINDING 03
改善の方向性
(例:開口幅を縮める/水回りの間仕切りを耐力壁化する/2階階段位置を半間ずらす、など、図面上に赤入れで複数の改善方向を示しました。間取りを大きく変えずに対応できる範囲で考えています。)
FINDING 04
在来工法での進め方
(例:在来工法の枠の中でも、許容応力度計算を併用すれば耐震等級3を超える設計余力を持たせることが可能です。ご希望の間取りを大きく変えずに、強さを積み上げる方向性で進められます。)
FINDING 05
次に検討すべきこと
(例:図面上で指摘した開口の幅を、赤入れの寸法まで小さくできるか。あるいは、部屋を入れ替えて赤入れのようなバランスにすることを許容できるか。ご家族でお話し合いをしてみてください。下記のSE構法という選択肢もあります。)
自由度を取りたい場合の選択肢 弊社には、間取りの自由度を損なわずに高い強度を確保できる「SE構法」もご用意しています。デザインへのこだわりが強い場合は、こちらもご検討ください。
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もう少し、話を聞いてみたいときは 設計担当の荻野が、事務所で直接お話しします(無料)。お申込みいただいた方のみご案内します。
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