MADORI DIAGNOSIS — 間取り診断

自分で描いた間取りを、
家にする。

手描きの一枚も、アプリで何度も組み直した一枚も、
まだ図面ではないかもしれません。
けれどそこには、あなたと家族の暮らしの本音が詰まっています。

リビング キッチン 寝室 子供部屋 ★ ここに窓がほしい → ここに本棚?
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01 — 出発点

それは、家づくりの種です。

手描き
アプリ
メモ
途中

方眼紙に描いた間取り。スマートフォンのアプリでつくった間取り。
寸法が合っていない間取り。構造的には、まだ成り立っていない間取り。

プロから見れば、直すところはたくさんあるかもしれません。
けれど私たちは、それを「ダメな図面」だとは考えません。

その一枚は、
家づくりの種です。
02 — 問い

人気の間取りが、
あなたの正解とは限りません。

奥様支持率90%
失敗しない間取り
人気の家事動線
収納たっぷりの間取り

家づくりには、たくさんのセオリーがあります。
もちろん、それらは役に立ちます。多くの人が失敗しにくい考え方もあります。

でも、もしあなたが残りの10%側なら。
そのセオリーは、あなたにとっての正解ではないかもしれません。

暮らし方は、家族ごとに違います。
だから家づくりは、「みんなに人気の間取り」を選ぶことではなく、
「自分たちに合う間取り」を見つけることだと思います。

03 — 安心

自分で間取りを描くことは、
わがままではありません。

自分で間取りを考えると、こんな不安が出てくるかもしれません。

素人が描いた間取りなんて、見てもらっていいのかな
変な図面だと思われないかな
プロに嫌がられないかな
最初から任せた方がいいのかな

大丈夫です。

むしろ、自分で描いた間取りには、
言葉だけでは出てこない希望が表れます。

なぜ、ここを広くしたかったのか。
なぜ、ここに収納がほしかったのか。
なぜ、玄関からこの動線にしたかったのか。
なぜ、この部屋を家族の中心にしたかったのか。

その理由を一つずつ読み解いていくと、
家族にとって大切なことが見えてきます。

04 — 姿勢

まず、否定しません。

萩森建設の「自分で描いた間取り診断」では、
最初から図面の間違い探しはしません。

まず見るのは、正しさではなく、意図です。

どうして、この形になったのか。
何を大切にしたかったのか。
どこに不安があるのか。
どこは絶対に残したいのか。

そこを確認したうえで、
建築として成り立たせるために必要なことを整理します。

05 — 診断の流れ

この診断で行うこと

STEP 0101

間取りに込めた想いを読み解く

まず、描いていただいた間取りを見ながら、「なぜ、この形にしたのか」を整理します。うまく説明できなくても大丈夫です。図面の中に出ている希望を、こちらから一緒に言葉にしていきます。

STEP 0202

活かすべき発想を見つける

素人の間取りだからこそ、プロのセオリーに縛られていない発想が入っていることがあります。家族だけが知っている暮らしのクセ。普通の間取り集には出てこない優先順位。本当は大切にしたい居場所。それらを見つけて、できるだけ活かします。

STEP 0303

成り立っていない部分を整理する

もちろん、そのまま建てられない部分もあります。柱や壁の位置、階段の寸法、窓の大きさ、耐力壁のバランス、水まわりの納まり、建物の大きさと予算の関係。そうした部分は、ただ「ダメです」と言うのではなく、なぜ難しいのか、どう直せば近づけるのかをお伝えします。

STEP 0404

方向性を整える

最終的には、その間取りをそのまま進めるべきか、一部を直して育てるべきか、考え方だけを残して大きく組み直すべきかを整理します。大切なのは、せっかく描いた間取りを消すことではありません。その間取りに込めた想いを、家として成立する形に近づけることです。

06 — 対象

こんな方におすすめです

向いている方

  • 自分で間取りを描いてみた方
  • 間取りアプリで何度も家を考えている方
  • 家族で考えた間取りを、できるだけ活かしたい方
  • 「普通はこうです」と言われて、少しモヤモヤしたことがある方
  • 自分たちの暮らし方に合った家を、納得して考えたい方

向いていないかもしれない方

  • 最初からすべてプロに任せたい方
  • 間取りを自分で考えることに、あまり興味がない方
  • とにかく早く、一般的なプランを出してほしい方
  • 人気の間取りや定番の形を、そのまま選びたい方

そういう家づくりも、もちろん正解です。
ただ、この相談は「自分でも考えてみたい」という方に向けたものです。

07 — 二つの知

家づくりの確かな知恵と、
あなたの中にある正解。

家づくりには、プロが知っているノウハウがあります。

PROFESSIONAL

私たちの中にあるもの

使いやすい寸法。構造的に無理のない形。予算がふくらみにくい考え方。断熱や耐震で不利になりにくい設計。長く暮らしても困りにくい基本。
+
YOUR FAMILY

あなたの中にあるもの

家族が本当に満足するためのヒント。普通の間取り集には出てこない優先順位。家族だけが知っている暮らしのクセ。本当は大切にしたい居場所。

私たちの仕事は、その二つをつなぐことです。

08 — ご相談の準備

完璧な図面は必要ありません。

手描きでも、アプリでも、メモでも。
部屋の名前だけでも。寸法が合っていなくても。
そこに、あなたの暮らしへの考えがあるなら、家づくりはそこから始められます。

ご用意いただくもの

  • 手描きの間取り、または間取りアプリの画像
  • 土地の資料(あれば)
  • 家族構成
  • 希望する部屋数
  • 今の暮らしで困っていること
  • 新しい家で大切にしたいこと

診断後にわかること

  • その間取りの良いところ
  • そのまま活かせそうなところ
  • 直した方がよいところ
  • 建築上、注意が必要なところ
  • 予算や構造に影響しそうなところ
  • 今後、何を優先して考えるべきか

「この間取りで進めてよいのか」ではなく、
「この間取りをどう育てればよいのか」が見えてきます。

09 — 最後に

その間取り、見せてください。

うまく描けていなくても大丈夫です。
寸法が合っていなくても大丈夫です。
まだ家族の意見がまとまっていなくても大丈夫です。
そこから一緒に整理していきます。

自分で描いた間取りを、
家にする。

人気の間取りではなく、あなたの家族に合う間取りへ。
自分で描いたその一枚を、家づくりの種として育てていきましょう。

間取り診断を申し込む

手描きの間取りや、間取りアプリの画像があれば添付してください。
まだ整理できていない段階でも大丈夫です。
内容を確認したうえで、担当者よりご連絡いたします。