応援、はじめました。のんほいの“音楽一家”に会ってきました
のんほいパークのパタスザルの応援を始めました。会いに行くと、台座に家族みんなで並んで座っていました。名前は音楽にちなんでいて、メロディ、リズム、ハーモニー、ブルース。三世代の家族で暮らしています。
獣舎は縦に長く、走り回る姿が見られるようになっています。本気で走ると時速50kmほど。その走りを生で見られたら、かなりラッキーです。次に会いに行ったら、また様子をここに書きます。
萩森建設は2019年から、のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)のパタスザルの動物スポンサーをしています。このページは、会いに行く前に読むと観察がもっと楽しくなる豆知識を、豊橋の工務店の目線でまとめたものです。お子さんと一緒にどうぞ。
パタスザルの一番の特徴は、そのスピードです。サル(霊長類)のなかでいちばん速く、走ると時速50kmほどにもなります。多くのサルは敵が来ると木に登って逃げますが、パタスザルのふるさとはアフリカの草原(サバンナ)。隠れる木が少ない場所で生きてきたため、木に登る代わりに、地面を全力で走って逃げるように進化しました。すらりと長い手足は、速く走るためのつくりです。
のんほいパークのパタスザルは、名前が音楽にちなんでいます。メロディ、リズム、ハーモニー、ブルース——。三世代の家族で暮らしていて、名前を並べると、ちょっとした楽団のようです。獣舎は縦に長く、走り回る姿が見られるように工夫されています。会いに行ったら、誰が誰だか想像しながら眺めるのも楽しいですよ。
パタスザルがいるのは、のんほいパークのサル舎エリア。広い園内なので、詳しい場所は園内マップで確認してから向かうとスムーズです。
▶ のんほいパーク公式のパタスザル紹介ページ(最新の情報・園内マップは公式でご確認ください)
私たちは豊橋の工務店です。2019年から、のんほいパークのパタスザルの動物スポンサーをしています。
はじめた年、支援するだけでなく、大工の仕事で何か残したくて、パタスザル舎にベンチを一つ作って贈りました。檜のフレームに、いろいろな樹種のフローリングを一枚ずつ並べた、世界に一つのベンチです。会いに行くときは、パタスザルと一緒に、このベンチも探してみてください。
(動物スポンサーの支援は、パタスザルたちのエサ代や、暮らす環境を整えるために使われます。)
ときどき会いに行って、その時の様子を書きためていきます。
のんほいパークのパタスザルの応援を始めました。会いに行くと、台座に家族みんなで並んで座っていました。名前は音楽にちなんでいて、メロディ、リズム、ハーモニー、ブルース。三世代の家族で暮らしています。
獣舎は縦に長く、走り回る姿が見られるようになっています。本気で走ると時速50kmほど。その走りを生で見られたら、かなりラッキーです。次に会いに行ったら、また様子をここに書きます。