家計のインフレ耐性チェッカー

物価が上がり続けたとき、住宅ローンの返済負担は家計のなかでどう変わっていくのか

この試算の主役
物価上昇率(インフレ率)=収入のベースアップ
% / 年
物価とベースアップがこのペースで上がり続けたら、家計に占める住宅ローン返済の割合はどう動くか――を見ます。
条件を入力
あなたについて
万円
いまの感覚(現在価値)で入力
万円
60歳時の昇給年収を、ベースアップを加味せず現在価値で予想してください。
ローンと経済環境
%/年
デフォルトはインフレ率+0.5%(インフレ率に追従、手入力後は固定)
75歳完済・上限40年(75−現在年齢、最長40年)として自動設定
借入金額
%
初年度の年収に対する年間返済の上限。20〜30%が一般的な目安。
万円
上限基準では 。自由に変更して試算できます。
サマリー
借入金額(このシミュレーションの設定)
毎月の返済は (名目で固定)
借入時の返済負担率
スタート時の設定
一番低い返済負担率
名目総返済額
現在価値で 相当
5年ごとの推移
経過年 年齢 年収(名目) 年返済額 返済負担率
返済負担率の推移グラフ
※ 66歳以降は退職想定(収入なし)のため、返済負担率は計算対象外。65歳までは収入ありとして計算。
このツールの読み方
年収は、インフレ率と同じ率でベースアップ(名目で増加)していく前提を置いています。ただしこのベースアップは物価上昇に連動するだけのもので、実質的な家計のゆとりが増えることを意味しません。
本ツールが見ているのは「インフレ下で、家計に占める住宅ローン返済の負担割合がどう変わるか」の一点です。返済額は名目で固定されるため、物価と給与が上がるほど、返済は相対的に軽くなっていきます。