家は、
もっと強くていい。
耐震等級3は、大切な基準です。
そのうえで、できるなら、もう少し安心したい。
そう思う気持ちに、在来工法でどこまで応えられるかを、PDFでお返しする無料診断です。
それで、本当に十分でしょうか。
多くの住宅は、耐震等級3のクリアを最終目標として設計されています。そして、その基準を満たした時点で「安心」とされることが一般的です。
これは、少し食べものに似ています。食品安全の基準をクリアし、明確な健康被害も確認されていない。だから、大丈夫。
それでも、「家族の口に入るものは、少しでも安心できるものを選びたい」と思うのは、自然なことではないでしょうか。
家も同じです。耐震等級3という基準を尊重しながら、それでも「もっと強くしたい」と思うことは、決しておかしなことではありません。
在来工法で、強さを積み上げる。
在来工法は、合理的に強さを積み上げやすい工法です。形や壁の配置、構造のバランスを整えることで、同じ予算の中でも強さに振れる余地が生まれます。
形が素直であること
無理の少ない形は、構造の流れを整えやすく、強さを考えるうえで有利に働きます。
壁の配置に無理がないこと
耐力壁は量だけでなく、配置のバランスが大切です。建物全体を見て整えていきます。
構造のバランスが整うこと
感覚ではなく、許容応力度計算で確認することで、注意点と可能性が見えてきます。
賢く、無理なく、強くできる方法。それが在来工法の価値です。
なぜ、もっと強くできるのか。
強さを伸ばすために必要なのは、特別なことばかりではありません。
無理のない形にする。壁のバランスを整える。構造の流れを素直にする。必要な部分に、適切にコストをかける。
そして、それを許容応力度計算で見える化すること。
感覚ではなく、数値で確認することで、強さの可能性と注意点が見えてきます。

この考え方で得られるもの。
- 耐震等級3で終わらない、もう一段上の安心感
- 同じ予算の中で、強さに振り向けやすい設計
- 無理のない構造による、安定した性能
- 長く安心して住める住まい
- 納得できる強さを持った家づくり

診断には、間取りが必要です。
この診断では、あなたの間取りをもとに強さの可能性を見ていきます。
ただし、きれいな図面である必要はありません。
手書きでも、間取りソフトで作成したものでも構いません。部屋の配置や大きさ、窓の位置が分かる程度で診断可能です。
むしろ、まだ固まっていない段階の間取りの方が、改善の余地を見つけやすいこともあります。
※他社様のプランも簡易診断可能です。ただし、弊社では承諾なしの図面の流用等は行いません。弊社にご相談の際は、改めてプラン提案をさせていただきます。
同じ予算で、どこまで強くできるか診断。
正式な構造計算の前に、まずは強さの可能性と注意点を知るための簡易診断です。
診断レポート サンプル

A4分析シートでは、5つの観点からまとめた所感をお返しします。
- 強くしやすい点
- 注意した方がよい点
- 改善の方向性
- 在来工法での進め方
- 次に検討すべきこと
これと一緒に、間取りに赤入れしたA3診断図面(2枚)もお届けします。
※分析項目は、物件により変更される場合があります。
その制約を受けずに自由度を確保したい場合は、SE構法という選択になります。 SE構法についてはこちら
こんな方におすすめです
- 耐震等級3で十分なのか気になる方
- 同じ予算なら、少しでも強くしたい方
- 自分で考えた間取りが不安な方
- 間取りの段階で、構造的な失敗を避けたい方
- 検討中のプランに、少し違和感がある方
ご注意ください
本診断は、正式な構造設計・構造計算ではありません。
いただいた間取りをもとに、在来工法で強くしやすい点や、注意が必要そうな点を簡易的に整理するサービスです。
最終的な構造安全性は、正式な設計・許容応力度計算により確認します。
本サービスは、東三河6市(豊橋・豊川・田原・新城・蒲郡・湖西)に建築予定の方を対象としています。
無料診断申込フォーム
最後に、ご連絡先をお知らせください。