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なぜSE構法なの?

SE構法は高いといわれますが?

2013年01月28日

SE構法は高いといわれますが、同じ構造強度を実現しようと思ったら多くの場合逆転します。

在来工法でもSE構法と同じ程度の強度を実現できるかもしれません。(実際には、粘り強さなどの面でどうしても及ばないところはあるのですが。)

しかし、SE構法と同じように強度計算をし、地震時に力が集中するところの補強などを行い、確実な強度を担保できる建物にしようとすると、多くの場合でSE構法より高くなります。

SE構法は、あいまいな強さの在来工法よりは高いですが、同じようにしっかり確実に卓越した強度を持つ在来工法よりは安くできます。

我々は、SE構法はお値打ちな構法だと思って推進しています。

なぜSE構法なの?

2013年01月07日

なぜ萩森建設がSE構法を推奨するのか?

 

それは、よい家を快適に長持ちさせることが、安心でお値打ちで環境にやさしく人生を豊かにするという萩森建設の信念を実現する一番すぐれた構法であるからです。

 

1.快適に住まえる状態で長持ちする

構造の強さが躯体の振動や変位による劣化を抑え、構造柱壁の少ない構造により、家族構成の変化・環境の変化・設備の劣化や陳腐化などに容易に対応でき、世代を超えて快適に暮らし続けることを容易にしています。

 

2.耐震性能が際立って高い

大手ハウスメーカーが「木造ラーメン構法」に取り組む以前から、その強度のに着目し研究と実績を重ねてきた結果、近年の大地震での倒壊がないばかりか、2階建ての屋根まで浸水する先の大津波にも耐えてしまう強度を確保しています。

 

 

「安心」「強い」「長持ち」という、当たり前の目標に対し、長年さまざまな構造の建物を研究し、つくってきた萩森建設のプロの目で見て、もっとも高水準の構法がSE構法です。

プロの目から見て、SE構法の強さを否定する意見はほとんどありません。ただ、「そこまで必要ないんじゃないの?」という、意見はあります。

「そこまでの強さ」が、安心でお値打ちで環境にやさしく人生を豊かにする家づくりであるということを、萩森建設は知っています。

 

だから、SE構法なのです。

VS ハウスメーカーの本命

2012年12月21日

 

『本当の意味でハウスメーカと同水準以上の建物が、ハウスメーカーよりも遙かにお値打ちに建てられる。』

 

 

SE構法の最大のメリットは、ハウスメーカーを検討されているような「安心、安全、確実性」を最重視しているような建築主様に、本当の意味でそれらを満たした上で、工務店の持つ自由度やお値打ちさを享受できる点だと思います。

工務店の言う「ハウスメーカーよりお値打ち」という宣伝文句には、ハウスメーカーに劣る部分も含めてお値打ちと表現される事がほとんどでした。

しかし、SE構法の場合は、あらゆる視点(ハードだけでなく、保証などのソフト面も含めて)から一般的なハウスメーカーを凌駕する体制があります。

木質系のハウスメーカーで見積りや提案を受けていらっしゃる方は、是非、参考にお問い合わせください。

SE構法は、

  • 「構造が強いという学術的な理論」
  • 「一棟毎の構造計算」
  • 「実際に施工されている数の実績や地震や津波に耐えた実績」
  • 「確実な工事管理体制による保証書の発行」
  • 「万が一の場合の保険会社による保険体制」
  • 「実際に使われる材料の選定・その材料についての品質証明」

    などに至るまで、一流のハウスメーカーと完全に同等以上です。

    木質系の一流ハウスメーカーと言えば、やはり、住友林業さんか積水ハウスさんのシャーウッドブランドを指すかと思います。
    そのどちらのハウスメーカーさんにも、独自の在来工法のシリーズの頂点に、最上級グレードとして「ラーメン構造」のシリーズをもっています。
    住友林業さんで言えば「ビックフレーム構法」ですし、積水ハウスさんで言えば「木質ラーメンフレーム構法」と呼ばれる物です。

    SE構法は、これら最上級グレードを除く一般ハウスメーカーの木造よりも強く、最上級グレードの構造にも十分に匹敵します。

    SE構法は、これらハウスメーカーさんの「ラーメン構造」よりも古くから存在し、実際の実績も数量とともに本当の大地震に遭遇した経験でも上回ります。

     

    津波画像1

     

     

     

     

    〈3.11 地震にも津波にも耐えたSE構法〉

    〈青い線まで海水におおわれましたが、船が2階の一部を破壊した事を除けば、津波にも耐えたことになります。〉

     

     

     

    構造を詳細に分析すれば、それぞれ特徴もあり、特に住友林業さんのビックフレーム構法などは、さすがだと思われる部分もあります。
    それに対し、SE構法も24年5月頃にバージョン2となり、ハウスメーカーに追いつかれる前に一歩進歩したところです。

     

    構造や安心・安全が同等であれば、省エネ性能、仕上げ材、設備、価格などで、ハウスメーカーを選ぶ理由はありません。
    これらは、少しがんばっている工務店であれば、常にハウスメーカーの先を行っているポイントになります。

    このHPをご覧になったハウスメーカー志望の方は、冷やかしにしても一度お問い合わせください。
    できれば、ハウスメーカーの話を良く聞かれた後の方がいいですね。

    • SE構法は、「やっぱりハウスメーカーがいいなぁ。」と思う理由のすべてがかないます。
    • SE構法は、「ハウスメーカーのこういうところはいまいちだなぁ。」と思う理由のほとんどが解決します。

      資料請求等のお問い合わせもお気軽にどうぞ。

       

      <鉄骨造よりもお値打ちで快適な建物ができる>

      2012年12月06日

      □柱の少ない小工場ができます。
      □柱や壁だらけでない3階建てができます。
      □複数台を一同に並べるロングスパンのガレージだってできます。
      □木造アパートの事例も増えています。リフォームへの対応性が高く長持ちするため、収益安全性の高い賃貸事業ができます。


      木造が、強さで鉄骨に負けないのなら

      断熱性能では圧倒です。
      お値打ち感は圧倒です。
      フォーム対応性は圧倒です。
      微少揺れもほとんど感じません。

      木造が、強さで鉄骨に負けないのなら

      ずっと快適な空間を、ずっと低価格で実現できます。

      鉄骨の良さを知るあなたは、SE構法を検討する価値があります。