お知らせ
「アレクサで全部繋げたい」と言われたら?【LIXIL豊橋ショールームdeセミナー】
2026.03.14
『アレクサで全部繋げたい』
便利なスマートホームですが、実は「ただ繋ぐだけ」では、機器同士がパニックを起こしてしまうことがあるのをご存知ですか?
今回は、私たちプロ(設計者)に向けて、家電としてではなく住まいに溶け込ませるための専門的な内容をお話しします。
ですが、「後悔しないために、本当のスマートホームの仕組みを知っておきたい」という一般の方にも、実はとても役立つ知識です。
カタカナ用語がわからなくても大丈夫です。家づくりの前に知っておくべき「暮らしの視点」から、分かりやすくひも解きます。
一般の方も、ぜひ、お気軽にご参加ください。
プロなら絶対に押さえておきたい! スマートホームのポイント(おまけ:造作LED照明の設計)
お客様からの「スマートホーム」のご要望。 曖昧なままにしていませんか?
カタログに並ぶ横文字を見て、こんな疑問や不安を抱えていませんか?
- 「Alexa」「Google Home」「Apple Home」スマートスピーカーの違いと役割は?
- 「AiSEG3(パナソニック系)」と「Life Assist 2(LIXIL系)」、お客様に合わせてどう提案すべき?
- 照明の「リンクプラス(パナソニック)」「SENMU(DAIKO)」「TRee(コイズミ)」の違いや連携方法は?
- 「ECHONET Lite(日本標準)」や「Matter(世界標準)」の最新動向と、プロが押さえるべき範囲は?
- 玄関の「FamiLock(LIXIL)」は、どこまで他の機器と連動できる?
これらを曖昧にしたまま「とりあえず繋ぎましょう」と提案すると、**「機器がパニックを起こす(システム競合)」**という大きなクレームにつながるリスクがあります。
複雑なスマートホームを「会社の組織図」でスッキリ理解!
本セミナーでは、スマートホームの複雑な連携の仕組みを**「会社の組織図(階層構造)」**に例えて、初心者にもわかりやすく解説します。
一度この概念を理解すれば、メーカーや規格が変わっても、設計に迷わなくなります。明日から自信を持ってお客様に最適な提案ができるようになります。
本セミナーで学べる3つの重要ポイント
【ポイント1】カタカナ用語の正体と、失敗しない「連携の鉄則」
「階層」(受付、中間管理職、現場職人)を理解し、システム競合を防ぐ。
やってはいけない**『二重登録の罠』**とその回避法。
【ポイント2】大手メーカーのスマートホーム戦略
各社の戦略を知り、お客様のライフスタイルに合わせた提案を可能に。

【ポイント3】「住宅設備」×「家電」の寿命の違いを考慮した連携術
一度設置したら変えられない「住設」(ドア、お風呂など)と、買い替えていく「家電」
新しく誕生する「規格」との共存
★「スマートホームの基礎知識」押さえておきましょう★
具体的な機器の設定などをマスターする必要はありません。しかし、スマートハウスを取り巻く概念を知っているか知らないかで、お施主様からの信頼度が圧倒的に変わります。避けては通れないこれからの知識を、実務者視点で解説いたします。
※内容はプロ向けですが、一般の方の参加歓迎です。どなた様もお気軽にお申し込みください。
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