世間の評価と自分の評価を分けて、土地を3つのタイプで見分ける考え方をやさしく解説します。
「得する土地」は、人によって違います。同じ土地でも、世間の評価(相場や人気)と、自分たちの暮らしへの合い方は別物だからです。萩森建設の「得する土地診断」は、あなたが土地のどこを重視するかを3つのタイプで示します。ここでは全タイプを横断で解説します。大切なのは、世間の評価と自分の評価を分けて考えることです。
① 自分評価発見型
世間の評価よりも、自分たちの暮らしに合うかを重視するタイプです。人気が低めの土地でも、自分たちに合えば「得」になります。割安な掘り出し物を見つけやすい一方、将来の売却時には世間の評価とのギャップが出ることもあるので、その点だけ意識しておくと安心です。
② 安心相場重視型
一般的に評価されやすい条件(駅近・整形地・人気エリアなど)を大切にするタイプです。資産性や売りやすさの面で安心ですが、価格は高めになりがちです。相場の安心を取るぶん、暮らしの希望とどう両立させるかが鍵になります。
③ バランス確認型
世間の評価と自分の評価の両方を見ながら選ぶタイプです。両立点を探すぶん検討に手間はかかりますが、「相場でも安心、暮らしも納得」の土地に近づきやすく、後悔は少なくなります。
「得する土地」を見分ける視点
どのタイプでも共通して役立つのは、「相場(世間の評価)」と「暮らし(自分の評価)」を分けて採点することです。安い土地には安い理由があり、それが暮らしに影響するのか・お金で解決できるのかで意味が変わります。土地の安さの理由を分類する考え方は、難敷地は本当に安いのかでも詳しく整理しています。
萩森建設の場合
萩森建設は自社設計・自社施工なので、土地が決まる前でも「その土地にどんな家が、総額いくらで建てられるか」を一緒に見られます。世間の相場だけでなく、あなたの暮らしに合う土地かどうかを、建物と予算の両面から確かめられます。
自分のタイプを見つける
まずは得する土地診断で、自分が土地のどこを重視するか確かめてみてください。土地と建物の予算は次のページもどうぞ。
- 難敷地は本当に安いのか(安い理由を見極めたい方へ)
- 資金計画整理(土地と建物の総額を整理したい方へ)
- 家づくり予算の逆算の考え方(総額から配分を考えたい方へ)
土地選びで迷ったら、お問い合わせ・LINEからお気軽にご相談ください。
