萩森建設の家づくりには、大きく二つの進め方
空き家だった古民家をレストラン「かどや」として再生させました。すべてを新しくするのではなく、ひなびた古民家の良さを残しつつ、調理場などは使いやすく一新。
竹林の急な斜面を「欠点」ではなく、活かした計画です。最小限の造成と確かな基礎計画で地盤を安定させつつ、敷地に違和感を生じないように、関係を丁寧に設計しています。傾斜地だからこそ得られる静けさと奥行き感、外からの視線を気にせずくつろげる安心感。その両方を手に入れた一棟です。