植栽を望む木塀沿いの通路。
▶ 梁見せの広間と畳コーナーのある家
屋外の立水栓。
▶ 片持ち階段と一枚板キッチンの家
設備機器を裏手にきちんと並べる。普段は見ない場所こそ、家の使い勝手と寿命を静かに左右します。
▶ 鎖樋と化粧梁の家
鎖樋の真下にだけ、雨に濡れる小さな円ができる。雨水の落ちる場所を決めると、庭の景色が自然に整います。
化粧梁をあらわした軒裏は、空を区切る大きな額縁。仕上げを隠さないと、構造そのものが景色の一部になります。
雨どいを鎖に変えると、雨は音と光で見える。設備のかたちを少し変えるだけで、季節の景色が増えていきます。
深い軒下のウッドデッキは、外でも内でもない場所。家のいちばん気持ちのよい時間は、こうした中間に生まれます。
人工芝の庭が広がる南面。掃き出し窓とテラスで庭と室内がつながる一枚。
▶ スリット窓の箱型二世帯ハウス
植栽に囲まれたカーブスロープが、やわらかな動線でクリニック入口へと誘導してくれます。
▶ あとり歯科 豊橋市牧野町
木板張りの外壁に塗り壁とガルバリウムの屋根を組み合わせました。素材を切り替えると、ひとつの外観の中に陰影と表情が生まれます。
▶ 八角形寄棟と放射状垂木の家
明るく整った玄関前。広い屋根下空間が雨の日の出入りも快適にします。
▶ 大開口×SE構法の4階建て
外部水栓(ステンレス)。
▶ 職人技が息づく伝統美と、現代の利便性が調和した家