人と人とのつながりを大切にする大橋浩さんの設計を、萩森建設の施工でかたちに。
設計室HOMは、豊橋を拠点に個人住宅と店舗の設計監理を手がける建築設計事務所です。代表は一級建築士の大橋浩さん。萩森建設は、大開口を備えたSE構法の4階建てをはじめ、HOMの設計を施工の側からかたちにしてきました。
設計室HOMと、大橋浩さんのこと
大橋浩さんは1958年に豊橋市で生まれ、一級建築士・インテリアプランナー・一級施工管理技士の資格を持つ建築家です。木造住宅の耐震改修技術者・木造耐震診断資格者の講習も修了しています。設計室HOMは愛知県豊橋市仁連木町に拠点を置く一級建築士事務所(愛知県知事登録(い)第6733号)で、個人住宅と店舗の設計監理を中心に活動しています。
「手で、心で築き上げていく」設計
大橋さんは、設計や建築という仕事を「根本は非常にアナログな世界」と表現します。お施主さん・建築家・工務店・職人といった価値観を共有した人たちが、ひとつひとつ手で、心で築き上げていく現場を、オーケストラにたとえます。それぞれが持ち場で個性を主張しながら絶妙なバランスで進む現場が理想だといい、「人と人とのつながり」を大切にしています。一生に一度の大事業には指揮者が必要——だからこそ私たちがいる、と語る事務所です。
大開口×SE構法の4階建て
HOMと萩森建設がともに手がけた住まいのひとつに、大開口を備えたSE構法の4階建てがあります。1階にガレージを設け、木造でありながら住宅用エレベーターを備えた、耐震等級3(許容応力度計算)の長期優良住宅・耐火建築物です。RCや重量鉄骨よりも費用を抑えながら、木造で大きな開口を実現しています。
萩森建設から見た設計室HOM
私たち萩森建設から見て特筆すべきは、設計室HOMの現場監理の緻密さです。大橋さんが現場に足を運ぶ回数は、私たちがご一緒してきた設計事務所のなかでもダントツでした。4階建てや大開口のように条件の難しい計画でも、暮らしの伸びやかさをあきらめない芯の強さがあるのは、その丁寧な監理に支えられているように映ります。大橋さんが描く「指揮者のいる現場」を、私たちは演奏する一人として受け止め、図面に込められた意図を施工でかたちにしてきました。
設計室HOMとの施工事例
設計室HOMと萩森建設がともに手がけた住まいは、施工事例でご覧いただけます。設計事務所との家づくりに関心のある方は、お問い合わせ・LINEからお気軽にご相談ください。
