萩森建設

萩森建設

「断熱材が厚ければ温かい」は、注文住宅では間違いです。同じ厚みでも、プランが違えば温かさは大きく変わります。

萩森建設は、断熱材の厚みより、温かさの等級を約束します。 性能の水準を上げたい場合も、「断熱材を○○mm厚くする」ではなく、「温かさの度合いをどこまで上げるか」で決めます。

なぜ断熱材の厚みだけでは決まらないのか

断熱性能は、断熱材の厚みだけで決まるわけではありません。 窓の大きさ・数、建物の形、部屋の配置——こういったプランの要素が、温かさに大きく影響します。

大きな窓が多いプランは、冬の熱の逃げ道が増えます。 複雑な形の建物は、外気に触れる面積が増えます。 同じ断熱材を使っても、プランが違えば、仕上がりの温かさは大きく変わります。

だから「断熱材○○mm使用」という数字だけを比べても、家の温かさは比べられないのです。


私たちは、目標の温かさをまず決めます

正しい順番はこうです。

目標とする温かさ(省エネ等級)を決める→プランを決める→必要な断熱材の厚みが決まる。

断熱材の厚みは、最後に決まるものです。 プランによっては多く必要になることもありますし、設計がうまくいけば少なくて済むこともあります。

私たちは、お客様の間取りが決まった後で、その間取りで目標の等級を実現するために必要な断熱を設計します。「この間取りにしたら性能が落ちた」ということが起きないよう、プランと断熱を一体で考えています。


あたりまえは省エネ等級6。上を希望する方には、等級で相談します

私たちは、目標の温かさをまず決めます。そのために必要な断熱材の厚みは、プランの後で決まるというわけです。

「この間取りにしたら断熱が足りなくなった」ということが起きないよう、プランと断熱を一体で考えています。

標準の仕様は、省エネ等級6を目標に設定しています。 プランの条件が不利な場合は断熱を補強し、等級を守ります。 さらに上の性能を希望される方には、それに応じた仕様への変更も可能です。


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