家づくりには89もの役割が登場します。役割・資格・どこにいる?を一枚の地図で引ける「家づくり役割辞典」の紹介です。
家づくりには、89もの役割が登場します。その全部を引ける「家づくり役割辞典」を作りました。
大工さんや設計士だけではありません。土地を測る人、お金を貸す人、図面と工事を検査する人——半分近くは、頼んでも顔を合わせることのない「裏方」です。誰がどこにいて、どうつながっているのか。一枚の地図になるように整理しました。
辞典には少し変わった仕掛けがあります。中心にいるのは職人でも会社でもなく、あなたです。「予算を決める」「契約する」「最終承認する」——誰にも任せられない6つの役割が地図の真ん中にあり、そのまわりを89の役割が囲んでいます。「土地が田んぼ」「いくら借りられるか不安」といった困りごとから逆引きすることもできます。
そして、この辞典に登場する役割の多くは、ふだん私たち工務店の後ろで一緒に家をつくっている仲間です。誰に頼めばいいか迷ったら、入口はひとつで大丈夫です。

