1階中央に14畳の共有スペース「みんなの部屋」を配置し、その両側に各世帯の住空間を設けた多世帯住宅です。大家族が集える場を大切にしながら、日々のプライバシーも守りやすい動線を計画しました。上下階の移動をサポートするエレベーターも完備しています。





ホームエレベーター
木目調の仕上げが周囲の建具と調和するホームエレベーターを設置。車椅子利用時はもちろん重い荷物の運搬時にも、1階から2階への移動がスムーズに行えるよう計画されています。多世帯が長く、自立して健やかに暮らし続けられるよう、生活動線の利便性に配慮した設備の一例です。




ゆとりある広さと自然光を確保した個室空間
家族それぞれのプライバシーを尊重した個室。各室7畳以上の広さを確保し、大きな掃き出し窓から自然光が入り込む明るい設計。壁面には造作テーブルと収納を設けることで、空間を有効に活用できるよう配慮しています。

屋外での作業を快適にする、ステンレス製流し台
屋外の水栓には、立ったままの姿勢で作業ができるステンレス製の流し台を採用。腰をかがめる負担が少ないため、野菜の泥落としや屋外用品の洗浄など、日々の多目的な使用において使い勝手の良さが期待できます。

