出江寛に学んだ一級建築士・原田久の設計を、萩森建設の施工でかたちに。
ディクタ建築事務所は、豊川市御津町で原田久さんが1998年から営む、一級建築士事務所です。萩森建設は、その図面を現場でかたちにする施工のパートナーとして、何棟もの家づくりをともにしてきました。
ディクタ建築事務所と、原田久さんのこと
原田久さんは一級建築士で、建築士としての歩みは35年、住宅の設計には28年以上携わってきました。日本有数の建築家のもとで実務を積み、建築家・出江寛さん(1931〜2024年)に師事しています。事務所の開業は1998年10月。所在地は愛知県豊川市御津町下佐脇鎌田150、愛知県知事登録(い)9454の一級建築士事務所で、SE構法の登録設計事務所(SEAS-0762)でもあります。
「箱ではなく、時間と空気感」を設計する
ディクタ建築事務所は「家は、ただの箱ではありません。大切なのは、その中に流れる時間と、そこに生まれる空気感」と掲げています。天井の高さや窓の位置を工夫して光と風を通し、懐かしさや落ち着きのある空間、「余白」のある設計で暮らしにゆとりをもたらすことを大切にしています。原田さんは建築家の役割を「クライアントの代理人」と表現し、工務店との交渉や見積もりの精査、契約の立会い、工事のチェックまで、施主の側に立って家づくりを支えると明言しています。
萩森建設から見たディクタ建築事務所
私たち萩森建設から見ると、ディクタ建築事務所の設計は、性能を声高にうたうのではなく、住まいの佇まいや空間の「間(ま)」の心地よさのなかに確かな性能を静かに織り込んでいるように映ります。図面に込められた意図を、私たちは現場での施工を通して受け止め、かたちにしてきました。
ディクタ建築事務所との施工事例
ディクタ建築事務所と萩森建設がともに手がけた住まいは、施工事例でご覧いただけます。設計事務所との家づくりに関心のある方は、お問い合わせ・LINEからお気軽にご相談ください。
