住まいの課題を一緒に考え、家づくりの過程も楽しむ。
建築クロノは、黒野有一郎さんが2004年に設立した設計事務所です。住宅の設計に加え、豊橋のまちなみや文化活動にも関わってきました。
難しいことも、一緒に考える
黒野さんは、ASJの建築家プロフィールで、建築を「難しい全体」を解く仕事と表現しています。住まいをつくる間に出てくる課題を、建て主と一緒に解決し、その過程も楽しむ。それがよい住宅につながるという考えです。
萩森建設は、この言葉を、完成した家の姿だけでなく、そこへ至る話し合いを大切にする姿勢として受け止めています。要望を聞いて図面を出す一方向の関係ではなく、一緒に考える相手として設計者を見る。そのような家づくりを考える方に、知っていただきたい設計事務所です。
建物の外にある、街との関わり
公開プロフィールには、豊橋市駅前大通地区のまちなみデザイン会議や、まちなかスロータウン映画祭への関わりも記されています。住宅の設計にとどまらず、街の環境や、人が集まる活動にも携わってきたことが分かります。
萩森建設との住まいづくり
当社の「ファサードが木のスリットの家」は、建築クロノが設計し、萩森建設が施工した住宅です。外観から室内までの写真は、施工事例ページでご紹介しています。
