三角形の敷地に合わせた『くの字』のプランが、個性的な外観と、斜めに視線が抜ける開放的なLDKを描き出した33坪の2階建て。変形地特有のコーナーも余さず収納として活用し、高いデザイン性と暮らしやすさを両立させています。



土間と木棚のある心地よい玄関土間
土間コンクリートと温かな木材が調和する玄関。真鍮のウォールライトが壁に優しい光を落とし、心地よい雰囲気を演出します。玄関から奥の造作棚へと続く動線は、素材の対比と機能美が光る、使い勝手の良い空間です。




自然光と木が織りなす明るい空間
明るい木目フローリングと白壁で統一され、清潔感と開放感のある寝室。二面の窓から豊かな自然光が降り注ぎ、室内全体を明るく照らします。天井の一部を屋根裏にすることで高さに変化をつけ、収納性も高めました。
