良い家を、適正な価格で、正直に。 そのために、地場工務店としての「理想の形」を追求しています。
1) 【全員技術者(営業マンなし)】
営業マンは置きません。「つくり手」と直接話せる家づくり
契約を取るだけの営業専門スタッフは、萩森建設にはいません。最初から設計士や現場を知るプロが担当します。「営業に伝えたのに現場に伝わっていない」という伝言ゲームのストレスをなくし、つくり手とダイレクトに話せる環境が、ミスのない家づくりを支えています。
2) 【コストパフォーマンスの追求】
モデルハウスを持たず、その予算を「家の品質」に還元する
年間数千万円の維持費がかかるモデルハウスや、過度な広告費をかけません。その経費をお客様の家の価格に乗せるくらいなら、私たちは「より良い木材」「より高い断熱材」を使う費用に充てたいと考えます。予算に合わせて工法(SE・在来)も柔軟に使い分け、限られた予算を最大限「家の中身」に活かします。
3) 【健全経営と支払い条件】
倒産リスクを回避。「着工金」を過度に頂かない理由
自転車操業の会社ほど、着工前に多額の現金を回収したがります。萩森建設は健全な財務体質であるため、過度な前受金を頂く必要がありません。工事の進捗に合わせてお支払いいただく「出来高払い」を原則とし、お客様のリスクを最小限に抑えます。
4) 【詳細見積とVE提案】
増減がガラス張りの「正直な明細」と、フェアな契約規定
見積もりは「何を足せばいくら増え、削ればいくら減るか」が明確なガラス張りです。予算調整には、質を落とさずコストを抑える「VE提案(お値打ちな同等品提案)」で対応します。また、着工直前に最終確認を行う「着工承認」制度を設けており、この時点までは手付金のみで解約が可能です。過度な違約金でお客様を縛らない、自信があるからこそのフェアな仕組みです。
5) 【土地・敷地診断】
不動産屋任せにしない。建築のプロによる「土地診断」
土地探しにおいて、不動産屋は「売ること」が目的ですが、私たちは「良い家を建てること」が目的です。候補地が見つかれば、すぐに建築のプロが現地へ赴き、インフラや高低差を診断。一般論としての良し悪しではなく、依頼者にとっての良し悪しを見極め、「土地+建物」の総予算をコントロールします。




